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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
02
2018  00:45:15

今年を振り返ると。。。

クリスマスを控えて、街も活気づいていますね。

今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりましたよ。

また、花屋の店先には、朱紅色の鮮やかなポインセチアの花を見かけることが多くなりました。。

このポインセチアを見ると本当にクリスマスの季節がやって来たんだと感じますよ。

ポインセチアって、不思議ですよね。

最初、花びらだと思っていた赤い部分なのですが、
じつは、実は苞(ほう)と呼ばれるつぼみを包んでいた葉っぱが変化したものだと言われています。

では、本当の花はどこでしょうか(笑)?
それは、苞の中央に集まっている緑色の部分で、とても小さい花なのですよ(笑)。


全体の花言葉は、だいたい以下となります。

『祝福する』
『幸運を祈る』
『私の心は燃えている』
『聖なる願い』
『聖夜』
『清純』


原産国であるメキシコの先住民が
ポインセチアの赤い葉っぱを『清純』のシンボルとしていたことから『清純』と言う意味が広義に使われているようです。


さて、このポインセチアですが、クリスマスの時期に飾られるようになったのには
ちゃんとした理由があります。

それは、遥か昔の17世紀。

メキシコに布教しに来たフランシスコ修道会の僧たちがポインセチアと出会って、
こんなインスピレーションを感じたらしいです。

ポインセチアの赤(苞の部分)=『キリストの血』

緑の小さな花 =『永遠の象徴』

また、白色のポインセチアは『純潔』⇒『聖夜』

そして、葉っぱの形がキリスト教の聖地であるベツレヘムの星に似ているので「クリスマスを象徴する植物」となって、世の中に広まったそうです。

このポインセチアがクリスマスの彩る花として人気になると、
盛んに品種改良が行われるようになり、現代では、毎年新しい品種が作られていますね。

定番の赤の他には、ピンク、白、そして白と赤が混じるマーブルなんかも。。。

特に赤く色づく苞の部分が八重になって、バラをイメージさせる『ウィンターローズ』は有名ですよね。


そして、ポインセチアの花言葉。。。

『祝福する』、『幸運を祈る』、『私の心は燃えている』、『聖なる願い』、『聖夜』、『清純』


この年末にあなたの心に浮かぶ花言葉は、何でしょうか(笑)。

自分は『出会い』『別れ』。。。そして、『再生』の年だったかもしれないです。


今年の大みそかに、もう一度、2018年を振り返って、「良い年だった!」と言ってみたい気がします。

みなさんにとって、2018年は、良い年でしたでしょうか?

そして、来年も良い年にしたいですね。

今年も、このブログにお付き合いして頂き、ありがとうございました。

それでは、また。。。


20181202-00

 ちょこっとDiary!

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