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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
06
2018  01:41:00

花火大会でおバカな勘違い(笑)!

いや~毎日が暑いですね。

そんな「氷も燃える」ような毎日が続いていますが夏バテなんかしてませんか(笑)。

そして、夏休みを楽しんでますか(笑)。


という訳で、夏祭りや盆踊り、花火大会などの夏の風物詩を感じる今日この頃です。

若い頃は、隅田川や江戸川の花火大会をよく見に行ってましたしが、最近では、暑くてもうダメ!

行く気にもならないですね。

だって、花火大会が始まるまでアスファルトの上や河原で待っている時間が辛い!

今だと熱中症になってしまいますよ(笑)。


ところで、花火大会の意味や由来って知ってますか。

調べてみると送り盆の時期(16日)に、魂の鎮魂のために打ち上げられたものだといわれています。

送り盆とは「精霊送り」とも言われるそうですが、京都の大文字焼きも送り盆のイベントですよね。

他には灯篭流しをする地域もあったりと、もともとは送り火として、ご先祖様をお送りする目的が花火だったらしいです。それが、いつの間にか夏の風物詩として、観賞目的のイベントになっていったようです。


余談ですが、花火を打ち上げた時に「たまやー」とか「かぎやー」の掛け声が上がりますが、もとは花火師の名前だと言われています。


「がぎやー」の鍵屋は、江戸幕府御用達の花火商として成長し、その8代目に清七という優秀な番頭さんがのれん分けして「たまやー」の玉屋になったとのこと。

その後は、両国の川開きの時期に鍵屋と玉屋が競演して、隅田川の花火大会を大きく盛り上げて行ったようです。

ちなみに玉屋は自ら過失による火事により隅田川を追い払われるように30年で廃業してしまったそうです。ただし、鍵屋の方は戦前まで続いていたそうですよ。


さて、この花火大会(隅田川)の本来の意味ですが、1733年に時の将軍吉宗が、前年の大飢饉と悪病(コレラ)払いのため、悪霊退散祈願として花火を打ち上げたことがきっかけとなり、川開きの時期にあわせて行われることが恒例になったようです。


毎年、隅田川に上がる花火は夏の一大イベントの一つでもありますが、

昔にこの花火大会を当時の彼女と観に行って、おバカな経験をしたことがあります(笑)。


隅田川の花火大会は、全国からも人が観に来るので、終了後も人で道が溢れて、たいへんに混雑しますが、その時も花火大会が終了して道に人が溢れるよう大混雑。


彼女と肩を並べて歩くのもままならない状態でしたので、離ればなれにならないように手を伸ばして、彼女の手をしっかりと握って人混みを歩いていました。

しばらく、その状態で歩いていると駅の近くで一瞬だけ、人がばらけて混雑も解消。


彼女を見ると両手を振って可愛く合図。あれ?

両手を振って?じゃあ、今、自分が手を握っている相手は。。。


そうなんですよ(笑)。

全く違う女性の手を握ってました(笑)。

でも、相手も自分の手をしっかりと握っていたし、何故。。。?


相手は、やはり彼女と同じくらいの年齢の子で女友達と何人かで観に来た帰りだったようです。

なんとなくですが、花火大会の混雑の状況にかこつけて、自分がどさくさ紛れの「手つなぎナンパ」を仕掛けたと思われたようです(笑)。


慌てて、その手を離して、本当の彼女の手を握って、彼女を引っ張るように両国の駅の雑踏に紛れるように逃げました(笑)。


後ろから、「も~、バカ~!」と言われたような気がしました(笑)。

握った手の感触が彼女と似てましたが、そんな人違いするとは思いませんでしたよ(笑)。

それ以来、人混みでは、手を握ることはしなくなったと思います(笑)。


みなさんも、こんなバカげた「あ~勘違い」をしたことが、ありますか?


あの夏も今年のように暑かった。。。

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