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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
28
2018  00:18:00

「Do you believe in love?」に時を経て返す言葉は。。。

木々の緑も一段と濃くなっていく深緑の風景に

吹き渡る風も夏めいて来た今日この頃。。。


みなさん、どうお過ごしでしょうか(笑)。


さて、本日(5/27)は、強まる日差しに夏の気配を感じながら皇居に行ってきました。

二の丸雑木林をくぐり抜けて、二の丸庭園にさく花菖蒲が見頃でしたね。

しかし、外国人の観光客が増えましたよ(笑)。

気づくと、9割(もしかしたら、日本人は自分のみ)と思えるくらいです。

飛び交う言葉は、多種多様。

カタコトの日本語や時には英語でデジカメやスマホで記念写真を撮ってくれと頼まれました。


そう言えば、自分のSNSのフォロワーも外国の方が多いですね。

せっかく、世界と繋がれるのだから、コミュニケーションしてもいいと思いますよ(笑)。


生まれた国も文化も違いますが、以下の3つくらいで気持ちは伝わります(笑)。

「ありがとう(Thank You)」
「神様のご加護(God bless you)」
「美しい(Beautiful)」

外国の方は、特に感謝の表現や綺麗でポジティブな言葉を凄く大切にしているようですね。

まぁ、Google翻訳など、手軽に翻訳できるので失敗を恐れずストレートに話すのがコツです(笑)。曖昧なリアクションが不要なので、もしかしたら日本人同士で話すより、楽かも。。。


ただし、律儀な人が多くて、こちらから感謝の返信をすると、必ずその返信に対する感謝の返信があったり、エンドレスなツイートが繰り返されるスパイラルに陥ることも(笑)。


それが、エスカレートすると人生相談に発展することも(笑)。

いくらWeb翻訳が手軽にできても、英語で人生相談の相手をするのは、疲れました(笑)。お互いに会ったこともないのに、一度でもコミュニケーションが構築できると直ぐに親友になれるそんな感じです。


SNSで綺麗な画像や映像をみたら

Oh, very beautiful!
Thank you.

と返信すれば、そこからあなたは親友になれますよ(笑)。


会話のネイティブな表現、文化の違いを探せるのも面白いですよ。

しかし、それでも「ちょっと。。。」感じる人も多いみたいですね。


自分の場合は、そういった意味でいうと「免疫」があったのかもしれない。

実は、高校生の頃、外国人の女の子と付き合っていたことがあってね。。。


そうそう、暇つぶしにその当時の「恋バナ」でもしますか(笑)。

この「恋バナ」って、語る人間の人柄が何となくわかってしまうのですが、まぁ、おバカなガキでしたよ自分は。。。


当時、通っていた学校の近くにカトリック系のインターナショナルスクールがあってね。

幼稚園のみが共学で、その他は女子校になっていたようでした。

自分たちが通学に使うバスにも普通に彼女達が乗ってくることがあったのでその学校の存在は認識してましたよ(笑)。


ちょうど学園際のシーズンだったと思いますが、クラスの悪友が二人自分のところに来て

悪友A「あの○○インターナショナルスクールでも学園際みたいなことやるらしいぜ(笑)」

悪友B「入場は無料で、一般客も入場できるみたいだけど(笑)」

自分「じゃあ、行ってみようか(笑)。どうせ、相手にされねぇよ(笑)」


という感じで、ひやかし半分で学ランを着て(笑)、そのカトリック系の女子校が開催しているイベント(お祭り)に行ってみました。イベント自体は、国際色豊かで面白いパフォーマンスがたくさんあったり、豪華な賞品が当たる宝くじなんかもやってましたね。


ちょっと文化の違いを軽く感じましたよ。


そんなブースの一つに、その学校の女の子達と来場者が楽しくダンスする催しが開かれていて、自分たちが行くと、外国人の女の子が3人やって来て、エスコートしてくれましたよ(笑)。


その中の一人の女の子が、自分の学ランに興味を持ったらしく、「着てみたい」というニュアンスで話かけてきました(笑)。彼女たちは、バイリンガルで日本語もしっかり話せましたね。


その子は、中東のある国から日本に来たのですが、肌が茶褐色、瞳がブルー、髪がブロンド。

第一印象が「錦鯉(にしきごい)」のように感じました(笑)。

後から聞いたら、お父さんは中東の地域だけれど、お母さんがヨーロッパの人だったそうですね。

すごく、大人っぽく見えたのですが、彼女は十五歳でしたよ。

当時の自分は、十七歳だったので、けっこう驚きでしたね。

彼女も街を歩いていると、いつも二十歳くらいに見られると怒ってました(笑)。


自分が着ていた学ランの上着を脱いで、彼女に渡すと「It is super cool!(すごくかっこいい!)」と言ってたかな。


小柄な自分の服が、彼女にもジャストフィットしてましたよ(笑)。

自国に帰るとき、持って帰りたいと言っていたので、その場で学ランをあげる約束をしてしまった(笑)。


その後、アメリカの青春映画に出てくるようなダンスフロアとその雰囲気で自分たちも彼女たちと楽しく踊ってましたね。


当時の自分は、六本木や渋谷のディスコ(今だとクラブ?)なんかにも行って、遊んでたので踊ること自体は抵抗はなかったかな(笑)。


しばらくすると、音楽がおとなしめのムーディーな曲に変わりました。

たしか、シカゴの「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry)だったと思う。


なんと!普通のダンスからチークダンスタイムへ!

日本の学校じゃ、まず、ありえないことでしたね。

ここでも、文化も違いに驚きましたよ!


会場のライティングが暗くなり、自分達が戸惑っていると、先ほどの「錦鯉」の彼女が自分の前に来て、「You can dance?(踊れるよね?)」、「I'm waiting(待ってんだから)」と言ってきましたよ(笑)。


(いや、ちょっと待て、チークダンスなんてしたことねぇ)


躊躇している自分に構わず、その子が自分の肩に腕を置いて頬を寄せてきました。

必然的に自分の手は、彼女の腰に。。。

あの時は、凄く緊張しました(笑)。

そのあと、悪友達から「カッコ悪い」、「ダサかった」と散々、笑いの種にされた覚えがあります。

しかし、彼らは、誰からも誘いがなかった(というか、普通は男から誘うのが礼儀らしい)。

それに比べれば、自分はカッコ悪くても、まだましだったかな(笑)。


そのチークダンスの時に彼女がこんな言葉を耳元で囁いてきてね。

「Do you believe in love?(愛を信じてる?)」

ゆっくりと、おバカな自分でも分かるような発音で。。。

今思うと、十五歳のくせに、ずいぶんマセたこと聞いてくるよな(笑)。


その当時、本当に人を愛したことも好きになったこともなかったので、バカな頭なりに正直に答えました。


「I don't know.(そんなこと、わからねぇ)」


そう答えたら、自分の肩に回した腕に力入れて、彼女は自分の胸を強く押し付けてきましたね。


ほとんど、防戦いっぽうの状態でした(笑)。

自分の回答に彼女がどうして、そんな態度をとったのか、未だに謎ですけれども。。。


さて、その後、お互いの電話番号を交換して、自宅に戻ると

その夜、彼女から直ぐに電話が。。。

当時は携帯もないので固定電話でしたが、運悪く母親が出てしまった。

電話の向こうから「Oh!Shinichiro please.」とか言われて、母親の方がテンパってました(笑)。

母親に「あんた、なんか変なことでもした?」とか言われて

自分は「いや、逆に変なことされた(笑)」と答えたかな。


その後は、ただ普通にポップコーンを食べながら映画を観たり、渋谷のセンター街を散歩したり、健全なデートでしたよ(笑)。デート中は、日本語はあまり使ってくれなかったな。

自分に対して「英語をなるべく使って」とね。。。


そんな、彼女との付き合いも数か月だったと思う。

外交官のお父さんが急に帰国することになって、彼女も自分の国に帰ることになりました。


最後に会ったときに、カタコトの日本語で「サ・ヨ・ナ・ラ」と言ったかな。

自分は英語で「OK! Good-bye...」と返したことを覚えています。

結局、学ランも渡せなかった。。。


彼女とは、国も文化も生きる道も違っていたと思う。

しかし、人間として、年齢やお互いの環境にも関係なく対等だったと思います。


彼女も、結婚もして、子供もいて、幸せな家庭を築いているだろうね。


でも、「意味のない出会いなんてない」と自分は思っている。


もし、彼女と再会することがあるなら、また「Do you believe in love?」と聞かれるかな(笑)。


その時は、きっとこう答えるかもしれない


「I think..... I get it.(なんとなく...わかった気がするよ)」


以上、くだらん「恋バナ」にお付き合いしていただきありがとう(笑)。


それでは、また。。。

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