Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
06
2018  00:29:35

2018年 新年のご挨拶!

年末年始の13連休も終盤に入り、残すはあと4日。

そして、免許の更新時期とも重なり、新宿の免許更新センターのある都庁に行ってきました。


誕生日が元旦なので毎回、この時期が免許の更新になります。

免許を取ってから、車の運転はせず、もっぱらペーパードライバーですので、もちろんゴールド免許。


講習も30分のみで即、免許書を配布していただきました。
ふと新しい免許書を見ると、有効期間が平成35年の2月1日までとなっていました。

20180105-00


確か、今上陛下が来年の平成31年にご退位をされる予定ですので元号が変わるハズです。しかし、現状では、新元号も決まっていないので、平成35年というありえない元号となっていましたよ(笑)。

それは、それで、貴重な時代の証言者となりえる証(あかし)となるのでしょうね。

記念にこの免許書は取って置きたいです。


さて、あと数日で「成人の日」となりますが、毎年、晴れ着を着た女の子達をカフェの窓越しから見ている気がします。そして、自分の成人式の頃を思い出し、感慨に耽る今日この頃です(笑)!

というわけで、お正月気分は抜けましたか!


自分は、完全に仕事を忘れています(笑)。

この休みの期間にけっこう好き勝手に自由な時間を過ごしていましたので、もう仕事に行く気もなくなっていますよ。


仕事はじめが、1月9日からなので、どうしようか(笑)。

何か、憂鬱な気分になりますよ。

さて、そんな憂鬱な仕事を想像しなながら、自分を元気づける方法について、考えてみました。


アメリカの作家で『トム・ソーヤーの冒険』など、数多くの小説やエッセーを発表したマーク・トウェインにこんな名言があります。


自分を元気づける一番良い方法は、
誰か他の人を元気づけてあげることだ。


これは、一理あると思いますね。

でも、元気づける相手(他人)とは、どんな人?

自分のように落ち込んでいる他人など直ぐには見つからないし、だいたい人が落ち込んでいるかなんて、なかなかわかりずらいです。


なので、自分の場合はアーティストの「ライブレポ」という形で相手を元気づけるブログの記事を書いたりしますね。例えば、ライブを見に行ったアーティストさん達のステージングを評価してあげる、良いと思ったり、感動した歌やステージ外の出来事などを書いたりします。


まぁ、ライブに行くこと自体がストレスの発散になりますが、前述のマーク・トウェインの名言に近づける気がします。


確かにライブレポでアーティストを元気づけ、応援するようなレポを書いていると不思議と自分も元気になります。


なので、「自分を元気づけたい!」と思ったら、好きなアーティストさん(どんなアーティストでもかまいません)のライブに行って、SNSやブログなどで熱烈な応援メッセージを贈ってあげてください。


どんなアーティストさんでも自分のステージの喜んで評価してもらうと嬉しく思ってくれますよ。そして、彼らの音楽活動にも弾みがつけば、なおいいです。


不思議と自分にも元気や自信が湧いてきますよ。


彼ら、彼女らもアーティストである以前に一人の人間として不安や落ち込むこと事だってあると思います。


そんな彼ら、彼女らを正当に評価してあげてください。

そして、応援してあげてください。

まるで、自分への合わせ鏡のように元気や勇気が跳ね返ってきますよ。


「他人の中に自分の心の葛藤をみる」そんな状況でしょうかね。

誰でも同じ人間であり、同じような苦しみや葛藤を持っています。

そんな時に勇気づける応援は、自信や元気にもつながるのでしょうね。


そして、もう一つこんな名言も紹介したいです。


ふまれても

ふまれても

我はおきあがるなり

青空を見て微笑むなり

星は我に光をあたえ給うなり


これは、日本の小説家「武者小路実篤」の言葉です。

その言葉の意味をどこまで、理解できているかわかりませんが、何故か心に響くものを感じますね。

「ふまれても ふまれても」とは、どんな過酷な状況でもという意味でしょうかね。そして、どんな時でも「我はおきあがるなり 青空を見て微笑むなり」とは、自分は立ち上がって青空をイメージして微笑む。。。


この一文に文学者としてではなく、人間として素晴らしいセンスを感じます。

明治、大正、昭和と時代を駆け抜けてた偉大な先達からエールをもらったと感じます。


そして、最後の一文「星は我に光をあたえ給うなり」。

太陽でなく星の小さな光が、自分に勇気を与えてくれるという意味でしょうか?

どんな小さな輝きも希望に感じることが必要だと教えてくれているのでしょうかね。

どちらにしても夜空に無数に輝く星達は、決して暗闇を作らない。

そんな感じに聞こえます。


さてさて、そんな訳で、新年のご挨拶は、

マーク・トウェインと武者小路実篤で幕開けと行きましょう!


今年もよろしく!

20180105-01

スポンサーサイト

 ちょこっとDiary!

0 Comments

Leave a comment