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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
02
2017  01:25:47

人が死ぬ前に感じる「五つの後悔」について

とうとう12月になりましたね。


本年も押し詰まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。


最近は、仕事でストレスを抱えた状態が続き、楽しく生きる事を忘れているのような日々を過ごしていましたよ。また、身近なところでは、親戚や知り合いの方の親御さんが重篤な病気に罹患しているという話や喪中のハガキが多く届くなど、明るい話題が少ない今日この頃です。


さて、以前に別のブログでも少し話題に触れたことがある死ぬ瞬間に多くの人間が感じるという「五つの後悔」についてお話しをしようと思います。


自分の両親は、もう他界していませんが、嫁さんのご両親は、まだ健在なのです。しかし、最近は身体の不調を頻繁に語るようになりましたね。


身体が健康な時は、それが当たり前のことに感じて、健康であることのありがたさを感じないまま過ごしていますが、いざ重い病気に罹ると健康でいることがどんなに大切であるかを実感するでしょう。


そこで、前述の死ぬ瞬間に多くの人間が感じるという「五つの後悔」についてです。


①他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたいことをやっておけばよかった
②仕事ばかりしなければよかった
③自分の本心を伝えておけばよかった
④友だちと連絡を絶やさないでおけばよかった
⑤自分を幸せにしてやればよかった


みなさんは、上記のどれに共感しますか?

自分は①、②、⑤に共感をおぼえます。


これは、終末期ケアで多くの患者を看取ってきたオーストラリア人のブロニー・ウェアという女性が、末期患者の方々から聞いた最も多い後悔なのだそうです。


多くの末期患者の人達が、自分の人生をふり返り、語った後悔だからこそ、その言葉に重みを感じます。彼女のブログは世界的に有名になり『The Top Five Regrets of the Dying』(邦訳『死ぬ瞬間の5つの後悔』)という本で新潮社から出版されています。


興味をお持ちの方は、読んでみてください。


死を目前に感じて、自分の人生ををふり返ると


他人の期待に応えようとしたり

幸せになる選択肢があったのにもかかわらず、他人に遠慮して行動に移すことができなかった。。。


そんな自分の人生に後悔してやまないそうです。


何となく、わかる気がしますね。


世間の常識にとらわれ過ぎて、本当にしたいこともできずにストレスを感じながら生きる人は、けっこう多くいると思います。だから、自分は仕事でストレスを抱えた状態が続くと、いつもこう思うことにしています。


『どうせなら、楽しく生きよう!』と。。。


死ぬ瞬間に「五つの後悔」だけは、しないようにしょう!


まぁ、自分は以下のように考えることにしています(笑)。


①他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたいことをやる
②仕事ばかりしない
③自分の本心は出来る限り、誤解を恐れずに伝える
④友達との連絡はたやさない
⑤自分を幸せにする


これが、今の自分が思う『五つの覚悟』だと思います(笑)!

さて、明日はライブだ~!


Life is what happens to you while you're busy making other plans.

人生とは、人生以外のことを夢中で考えているときにあるんだよ。

by John Lennon(ジョン・レノン - 英国のミュージシャン。ビートルズのリーダー)

20171202-00



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