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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
28
2017  14:16:00

とても恥ずかしいけど、とてもありがたい!

戻り梅雨のようで、ここ数日ぐずついた日が続いていますが、みなさん元気ですか!

個人的には、本の出版から2ヶ月が過ぎようとしていますが、SNSを通じて知り合った方やライブでたまたま初めてお会いした方からも「本を読みましたよ!」と 言われると正直に嬉しくもあり、また恥ずかしくもあり、恐縮至極に存じます。


さて、つい先日に嫁さんのお母さんから「出版のご祝儀」と言われて大金を頂きましたよ。お断りしても、頑として聞いてくれそうもないのでありがたく頂いたお金は「母の日」、「父の日」、「お誕生日祝い」等にお店を予約してお食事代としてお返ししている状況です(^-^*)!


昔気質の人は、そういったことに対して律儀にお祝いを考えてくださるようですね。あと、田舎の親戚に送るといって本を5冊、欲しいと言われました(^_^;。


元々、出版社から個人的に10冊くらいもらっていたのですが、既に無くなっていたので自分の本を本屋に探しに行き、購入しましたよ(T_T)。


近所のパルコブックセンターで2冊買ったき、本屋の店員さんから「同じ本を2冊ですか?」と言われ、悪びれず「頼まれているので2冊でお願いします。。。」と言って買いましたが、自分の本をお金を出して買うのは、何となく納得がいかん!やるせない気持ちで帰宅。


後日、買った本を持って嫁さんのお母さん(御年77歳)に贈呈しました。

でも、ちょっと待ってよ。。。

自分の本をいったい誰が読むのだろうか?

本の内容からいって、とても高齢の方が読む本ではありません。。。


ちなみに嫁さんのお父さん(天皇陛下と同じお歳)は、その場で本を数ページ読んで「ほう、これは青春文学じゃないかね!○○君はこんな本を書いているのかね。アッハハハ」と楽しそうに笑ってました(^_^;。


何か、スゲー恥ずかしい!と思いつつ、その後どんなお年寄りが読むのだろうか?

と想像しながら過ごした数日間。。。


後日、嫁さんが彼女のお姉さんの家に用事で電話したところ、自分の本の話題になり、お姉さんの旦那さん(自分の義理の兄)がこの本を読んで、とても感心してくれたそうです。

しかし、この義理のお兄さんといっても会社でいうと定年が近い年齢ですので、これも驚きでしたね。

そんな方がいくら親戚とはいえ、まじめに最後まで読んでくれたこと自体に感謝していますよ。

でも、自分としては、この本は若い世代の人にも読んで頂きたいと思っています(^_^;


その数日後、嫁さんの従兄弟から「叔母さんから本が送られてきた」と連絡があったそうです。

うわぁ、恥ずかしい!と思っていると、嫁さんの従兄弟はあまり本を読まない人なので、その本を家の居間のテーブルかどこかに放置していたら、その従兄弟の子供(中学か高校くらいの男の子)が放置されていたその本を読んでくれて感動してくれたらしいです。


これですよ!これ!


その男の子に会ったことないけれど「オジサンは感謝します!」(笑)

そう言えば、その男の子は、本の帯に推薦文を書いてくれた「井上昌己」を知らない世代だったけれど、この本をきっかけに昌己さんに興味を持ってくれたそうですね。


本の帯と言えば、嫁さんのお母さんやお父さんも当然、「井上昌己」知らないので「どんな歌手なのかね、このイノウエ マサミという人は?」と聞かれたので、しっかりと説明しておきました(^_^)。


その後「そうか、そんな有名な歌手なのかぁ~」といたく感心、そして「今年の紅白に出るのが楽しみだね」と何か勘違いしている様子(^_^;)。。。


でも、そんな嫁さんの両親を見ていると「とてもありがたい!」と感じましたね。


さてさて、本の推薦文やデザインにも自分の意見や提案をさせてもらいましたが、今後は8月4日に日本最大級の新刊、話題本サイトの「新刊JP」の取材があります。


また、車内広告(京王井の頭線:時期は9月以降を予定)にもプロモーションすべく、もうひと頑張りする予定です。


そうそう、最初に出版社に提案した自分の作成したデザインを紹介しますね。

こんな、イメージで作ってくださいといって作ったの以下のイメージ画像です。

なんとなく削除でずに残ってました。


20170728-00


これからも「とても恥ずかしい」ことがあるかもしれないけれど、「とてもありがたい」に変わるように楽しんで行こうと思えてきましたよ。


The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。


by Nelson Mandela (ネルソン・マンデラ/南アフリカ共和国の政治家。ノーベル平和賞受賞者 )

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