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Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
14
2017  23:35:00

ソウルメイトについて

「あぁ、人生につまずいた~」、「生き方を間違えた~」、「失敗したなぁ~」

あなたは、そんなネガティブなこと思ったことがありますか?

自分は、そんなこと日常茶飯事です。


さて、つい先日に少し早めの夏休みをとり、都内のホテルに宿泊したのですがその部屋のバルコニーに出て気持ちよい風と月あかりに照らされ、いつしか眠りに落ちていました。

夜明けの少し冷たくなった風に起こされて、新しい朝を感じながら「ソウルメイト」について少し考えて見たくなりましたよ。


ところで、自分の小説でも少し書いたのですが、「ソウルメイト」という言葉をご存じですか?


「ソウルメイト」は、「soul(魂)と「mate(伴侶、仲間)」を組み合わせた英語の造語ですが、一般的には、共通の価値観で結ばれた仲間と言われています。

もともと古代ギリシャの哲学者プラトンによる「人間球体説」が由来であるとされていますが、どんなお話しかというと、かつて人間は男と女の性を同時に身体に宿す両性具有の球体でした。人間はその完成された美しさを持っていたために神の嫉妬にあい、その身体を別々に引き裂かれて男と女になったという説です。


だから人間は、もともと同体であった魂の片割れ(ツインソウル)に出逢うまで転生を繰り返します。

その人生の中で愛を学び、魂のレベルを上げることを命題として生きていくようです。

やがて、魂の負債(カルマ)を解消し、最終的には、ツインソウルと融合することで、もともとの完全な球体に戻るそうですよ。なので、この球体に戻ることを結魂(結婚)ともよびます。

なるほど、「結婚」という言葉には、こんな意味もあるんですね。


でも、これは漢字ですので東洋人が後付けで無理やりこじつけた感じもしますが、どう思いますか?


そして、そんな価値観を支えあえる仲間と言われているのが「ソウルメイト」なんです。

「ソウルメイト」は、あなたの心が共感しあう仲間というだけで、けっして完璧な人間ではありません。


ただ、あなたにとって完全だと感じられる人たちです。

だから、社会的身分・外観・学歴・収入などはいっさい考慮はされません。


そんな「ソウルメイト」と出逢える人生は、とてもシンプルで楽しいものかもしれないですね。


人生について、難しい言葉を使ったり、その苦悩や煩悩を説いたりすると、哲学的だ、文学的だと言われることがありますが人生はいたってシンプルだと思います。


人生は苦悩を語るためにあらず!


ただ、「楽しく喜び」を感じるだけでいいんですよ。それは、自分次第です。

結論としては、「誰もが幸せになれる可能性を持っているし、誰でも幸せになれる!」ということなんです。


なかなか、信じてもらえませんが、あなたの存在を、大切に思っている人は必ずいます。

たとえ、あなたが違う人と人生を歩んでいたとしても、一生あなたの味方になってくれる人は必ず存在します。


あなただって、友人や同僚、親、姉妹、兄弟、親戚、恋人、妻、夫、子供といった身近な人達を大切に思うことがあるでしょ?


そんな気持ちに気づけることが、「ソウルメイト」を感じる要素ではないでしょうか?

だから、自信をもって「魂のキャッチボール」をしてみたらいかがでしょうか!


キャッチボールは、誰とでも投げ合うことができますよ!

そんなキャッチボールをしていくうちに、もっと大切なことに気づくはずです。

それは、いつだってたくさんのボールが返ってくるということを。。。


勇気をもって、たくさんボールを受け取ってみてください。

時には、辛いボールを投げ返されることもあります。

だけど、ひとつもボールが返ってこない人生なんてつまらないですよ。


いつだって、人は生まれ変われる。

あなたを取り巻く景色がキラキラ輝き出すように「心配事なんて全部取り除くから。。。もうこれで大丈夫!」そんなことを言ってくれる「ソウルメイト」に出逢ってください。


ふと気づくと、ホテルのベッドから嫁さんの子ブタのようなイビキが聞こえていました(笑)。

「この人とは、絶対ソウルメイトになれない!」と思った初夏の明るい朝でした。。。

2017-0714-02

Friendship is a single soul dwelling in two bodies.

友情とは、二つの肉体に宿る一つの魂のことである。

by Aristotle (アリストテレス/古代ギリシアの哲学者)

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