FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

Stylish Life@Shinichiro Diary

ENEOSでんき
20
2016  21:07:00

人が死ぬ前に感じる後悔とは?

自分は毎年、夏になるとお盆(おぼん)にお墓詣りに行きます。


江戸時代までは、太陰暦が使用されて7月15日を中心にした期間をお盆としていましたが、明治時代になると暦(こよみ)を国際標準化するため太陽暦を採用し、8月15日を中心とした期間をお盆とするようにしました。


東京など関東圏の一部では、新盆として7月15日に行われることが多く、逆に地方などは、農作業の繁忙期にお盆が重なるため、お盆を1ヶ月遅らせた8月15日を旧盆として行うようになったようですが、今では、8月15日のお盆が一般的ですよね。


自分は、今まで「月遅れのお盆」(8月15日)にお墓詣りすることが多かったのですが、今年は何故か新盆(7月15日)にお墓詣りをすることになりました。


父親のお墓詣りと子供の頃お世話になった祖父母が眠るお墓に行くことが恒例の行事ですが、父親のお墓詣りの翌日に祖父母のお墓詣りした時のことです。


お寺の住職さんに挨拶に行った際に、自分の叔父叔母が今年(2016年)の1月26日と3月12日に相次いで亡くなったことを知らされました。

お墓を確認すると墓石に新しい戒名と日付が彫られていました。


お通夜やお葬式は、子供達だけで執り行った密葬だったそうです。


突然の訃報を聞かされて呆然となりましたね。

叔父さんも叔母さんも、自分の母親の葬儀に来ていただき、なお今年の正月には、年賀状も頂いてました。

自分は子供の頃、とても可愛がってもらったことを今でも覚えています。


もしかして、亡くなった叔父さんと叔母さんが新盆に呼んでくれたのかもしれませんね...


叔父さんは、長年「パーキンソン病」を患い、かなり身体の調子が悪いようでしたが、元気だった叔母さんまでも亡くなってしまったとは...


叔父さんが亡くなって、介護疲れと心労が一気に重なってしまったのでしょうか?

確かに「喪失感」は、もの凄いストレスを伴うそうです。


そのことで、身体の免疫力も低下して、ちょっとした風邪でも治りにくい状態となるそうですね。

生きることへの「気持ち」自体が低下してしまったのか?


突然のことで、とても悲しく、残念です...


人は誰でも、いつかは死にます。

死は、誰にでも平等にやって来る。

ただ自分は、その時に後悔するような死を迎えたくないですね。

以前、本家のブログの記事にも取り上げた『人が死ぬ前に感じる「五つの後悔」』について、もう一度考えたくなりましたよ。


人が死ぬ瞬間に感じる「五つの後悔」

①他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたいことをやっておけばよかった
②仕事ばかりしなければよかった
③自分の本心を伝えておけばよかった
④友だちと連絡を絶やさないでおけばよかった
⑤自分を幸せにしてやればよかった


上記の「五つの後悔」とは、終末期ケアで多くの患者を看取ってきたオーストラリア人のブロニー・ウェアという女性が、実際に末期患者の方々から聞いた、もっとも多い後悔の内容だそうです。

彼女のブログは世界的に有名になり、『The Top Five Regrets of the Dying』、邦訳『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本で新潮社から出版されています。


これらの後悔の要因としては「他人の期待に応えようとしたり、幸せになる選択肢があったにもかかわらず、他人に遠慮してその行動を取ることができなかった」自分自身の後悔が、そのほとんどを占めているそうですね。


あなたは、家族や他人の期待や世間の常識にとらわれて、ストレスを感じながら生きいませんか?

自分は、今回の訃報を聞いて「もっと楽しく、ストレスを自分で感じることなく生きよう」と改めて感じましたよ。


何故なら、人はいつかは、死んで行くのだから...


Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。


Mohandas Karamchand Gandhi(モーハンダース・カラムチャンド・ガンディー)

- インドのグジャラート出身の弁護士/宗教家/政治指導者


関係リンク先
人が死ぬ前に感じる「五つの後悔」:https://cakes.mu/posts/7525


スポンサーサイト

 ちょこっとDiary!

0 Comments

Leave a comment